知らなきゃ損!amazonギフト券をコンビニで買う3つのメリットを発見

amazonギフト券は、一般的にはWEB上でクレジットカードで購入するのがベストだと言われています。

しかし、必ずしもそうとは言い切れません。
人によっては現金主義の人も当然多く存在します。

また、ネット上に個人情報を載せたくない人もいます。

こうした問題もコンビニでの現金決済なら解決できます。

ただ、コンビニでわざわざ買う意味はあるの?という声も少なくない事は事実です。

本日はそんなコンビニで購入する上でのメリットや利点をご紹介しましょう。

コンビニはamazonギフト券だけではない

amazonギフト券は、今やどこのコンビニでも見かける事が出来ます。

もちろんレジに持っていけばその場で購入する事も可能です。

しかし、コンビニでamazonギフト券を購入して何か意味あるの?という声も少なくありません。
コンビニではamazonギフト券はクレジットカードでは買えませんし、現金払いならamazonで買った方がポイントを2.5%もらえてお得です。

しかし、コンビニで買い物をする感覚でamazonを利用している人も少なくありません。
クレジットカードの利用をネット通販できしたくないと言う人もいるでしょう。
そもそも、amazonの利用が少なければ必要最低限のデポジットで済ませるのも一つの方法でしょう。

コンビニ支払が合理的である理由もあるのです。

またコンビニではamazonギフト券以外にも様々なオンラインマネーを購入する事が出来るのです。

iTuneカードや、GooglePlayカード、楽天ポイントカードなど数十種類上のカードが吊るされているラックを見かけた事があると思います。

普段、気にも留めてない事が多いと思いますが、ふとなんかのゲームなどでどうしても課金したい時なんかはすぐにチャージ出来たりしますので、今の時代には非常にマッチしてると言えるでしょう。

現金でしか買えない

ただし、amazonではクレジットカードで購入できますが、コンビニでは現金払いだけです。
コンビニでは金券購入の支払は現金以外受け付けません。
そのため、ちょっと支払は面倒かもしれません。

ただし、多額の買い物をするのであれば別として、少額の買い物であれば問題はないでしょう。
普段は楽天などで買い物をしている人が、たまたまamazonで買い物をする場合、クレジットカード情報を提供するのも不安かもしれません。

そんな人にはお勧めのamazonギフト券購入方法です。

nanacoで裏技

ただ、ちょっとした裏技を利用してコンビニでもクレジットカードでamazonギフト券を購入することができます。

例えば、nanacoにクレジットカードからチャージし、nanacoでamazonギフト券を購入するのです。
セブンイレブン限定の方法ですが、コンビニでamazonギフト券をクレジットカード支払で購入という事になります。

もっとも「裏技」ですし、多額の購入はできないので利用価値は高くないでしょう。

自分で使うならコンビニでも可

このように一見メリットがないコンビニでのamazonギフト券購入ですが、自分で利用するだけなら悪い方法ではないでしょう。
また、ちょっとしたお礼にという場合にも悪くありません。

amazonギフト券はEメールタイプなどもありますが、ちょっと味気ないです。
コンビニでカードタイプのamazonギフト券を購入し、コメントやイラストを描いてプレゼントに使うのも悪くはないでしょう。

なぜコンビニで買うのか?

このようにコンビニでamazonギフト券を購入するのは、一見合理的ではないように思えます。
しかし、コンビニでamazonギフト券を買い続けている人も少なくありません。
そのような人たちには3つの理由が考えられます。

コンビニで買うのは不利ですが…

amazonギフト券をコンビニで購入する理由は何かと聞かれ、困ってしまう人も少なくないはずです。
クレジットカード支払ができず、しかも現金支払ならamazonで買えばポイントが付きます。

また、どうせ現金支払でamazonギフト券を購入するのであれば、格安amazonギフト券もあります。
マッチングサイトと呼ばれるサイトで額面の93%~95%程度で出品されていますから、落札すればいいのです。
多少のリスクはありますが、かなりお得に購入できます。

しかし、こんな3つのメリットがあります。

現金主義に徹することができる

amazonギフト券をコンビニで購入する人の多くは、現金主義の人です。
スーパーなどの安売り日にお得なので、クレジットカードを持っていますが、あまり使わない人が多くなりました。

クレジットカードは支払日に預金残高が不足していたら面倒なことになります。
また、支払を遅らせること自体に不安を覚える人も少なくありません。
支払をすぐ終えることで精神的な負担から逃れたいと考える人もいるのです。

このような現金主義の方は、クレジットカードを信用していません。
むしろ、支払が後になることで管理などが大変だと考えているのです。

ネット上にカード情報を出さずに済む

amazonはネット通販です。
大企業なのでセキュリティはしっかりしていますが、昨今のニュースなどでお分かりの通り「絶対」という文字はネット上ではあり得ません。
天下のamazonといえども、情報漏えいの危険性を無視することはできないのです。

amazonはクレジットカードを使うとその情報が自動的に残ります。
もちろん後で消せますが、それも面倒でしょう。
ネット上に短時間でもクレジットカード情報を晒したくないと言う人は増えています。

そのような人は、amazonギフト券をコンビニで購入し、それをアカウントに登録しているのです。

予算主義を徹底できる

amazonギフト券で支払をする場合、残額がなくなったら買い物ができません。
つまり、予算主義が徹底できます。
amazonではいろいろなモノを売っています。
イチイチ買っていたら無駄遣いになるでしょう。

最近は独身男性でも家計簿を付けています。
節約志向だからです。
そのため、予算主義を徹底しています。

お金がなければ買い物はできない。
当然のことです。
クレジットカードを持っていたらできないことが、現金主義ならできるのです。

現金主義に徹する理由

では、どうして現金主義に徹する必要があるのでしょうか。
還元率が低いとはいえ、クレジットカードならポイントが貯まります。
また、締日にもよりますが、買い物をしてから支払日まで1か月から2か月の猶予期間もあります。
現金支払なら何のメリットもありません。

しかし、最近の若い方の中にはクレジットカードを持たない人も少なくありません。
持つとしてもデビットカードという人も増えています。
amazonでもAmazon Master Cardというハウスカードがあります。
amazonの買い物で2%の割り戻しがあり、amazonギフト券購入でも同じです。

信用情報を損ねている

現金主義に徹している人の中には、信用情報の関係でクレジットカードを利用できない人が含まれます。
つまり、債務整理などによってブラックリストに載ってしまった人です。

このような人は否応なしに現金主義で生活するしかなく、amazonの支払もamazonギフト券で支払うことになります。
デビットカードも利用できますが、預金から即座に引落がされますから、浪費癖のある人にはお勧めできません。
このような人には、予算管理が厳格にできるamazonギフト券の方がお勧めです

借金はしたくない

特に信用情報に問題がない人でも、借金をしたくないという人が少なからず存在します。
このような人は、借金を悪だと考えており、支払を後伸ばしにすることに不安を持っています。

借金をしないのであればクレジットカードは利用できません。
デビットカードならOKですが、預金から知らない間に引き落とされるので、残高確認を常にする必要があります。

それならば、コンビニなどamazonギフト券を購入して自分のアカウントに登録した方が気は楽でしょう。

カード支払に自信がない

クレジットカードはメリットがいっぱいに見えますが、実は結構気を使います。
支払日間近になると、信販会社から支払日のお知らせがあり、前日には入金確認依頼のお知らせがあります。

このようなメールがあると、どうしても不安になり残高を確認したくなります。
それはそれでいいのですが、面倒なことも事実でしょう。

また、クレジットカードを利用すると支払に遅れたらどうしようという潜在的な恐怖心を持つ人も少なくありません。

現金主義は気持ちがいい

また、現金主義は気持ちがいいと言う人も少なくありません。
お金を支払ってしまえば、誰にも何も請求されません。
気持ちよく毎日を過ごせます。

特にカード支払に遅れた経験があり、信販会社への振込のために銀行の窓口で面倒なことになった経験があると、このように思うことが多いようです。

でも、支払ってしまえば後のことを考えずに済みます。
清々しいことは間違いありませんね。

ネット上は危険がいっぱい

最近のランサムウェアのニュースではありませんが、ネット上には危険があふれています。
ちょっとしたミスで自分のパソコンが乗っ取られることもある世の中です。
危険なことには近づきたくないと言うのが本心ではないでしょうか。

そのような状況ではクレジットカードのデメリットがどうしても表に出てしまいます。
通販で利用したカード情報が、相手側のミスで外部に漏れると、そのカードは誰でも使い放題になります。
こんなことが、明日には自分の身の上に降りかかるかもしれないのが現在の実情です。

カード情報は洩れる

amazonに限りませんが、カード情報は必ず洩れると思ったほうがいいようです。
なぜなら、ハッカーが侵入してもすぐにはわからず、しかも発表はどうしても遅れがちだからです。

発表があり、企業側の謝罪があったとしても、その時にはすでに自分のカードが見知らぬ外国で利用されているかもしれません。
常に自分のカードの利用状況をモニターしている必要があるわけです。

信販会社によっては利用の都度メールが届くサービスを提供していることもあります。
安心ですが、ちょっと煩わしいことも事実ですね。

不正利用されたカードは要交換

いったん不正利用されてしまうと、そのクレジットカードは交換の必要があります。
カード番号が変わるので利用できなくなるのです。
特に携帯電話代などの支払に使用していなければいいのですが、使用していると登録のやり直しが必要になり面倒です。

カードによってはカードデザインが凝ったものであることもあります。
この場合、せっかくお気に入りのカードだったのに使えなくなってしまい、単に不正利用された以上のダメージがあります。

簡単に補償をしてくれない

通常、クレジットカードの不正利用は補償対象です。
しかし、いざ補償の申請をすると、警察への届出や、不正利用時の保管状況を確認されます。
カード利用者に過失があると補償されないこともあるのです。

信販会社は盗難保険を掛けていますが、あまり補償対象が多くなると保険会社から翌年の保険料を上げられます。
そのため、簡単に補償に応じることができないのです。

コンビニで購入すれば心配なし

いつもは平穏無事に利用しているクレジットカードも、いざとなったらこんな面倒なことになります。
こんなことになる可能性があるなら、クレジットカードの利用はやめようと言う人がいても不思議ではありません。

コンビニで現金支払をすればamazonギフト券を購入できます。
amazonのサイトで面倒な手続もいりません。
自分のアカウントに登録すればいいだけです。

これがコンビニでamazonギフト券を購入する最大のメリットではないでしょうか。

予算主義の必要性

予算主義を徹底することにどんなメリットがあるのでしょうか。
実は、予算主義を徹底することで無駄遣いを防ぐことができます。

財布に入っているお金しか使えなければ、買い物を余分にすることはありません。
特に予算がどうこうと考えなくても、予算オーバーにはなりません。
amazonギフト券を1か月分購入し、登録すれば、それ以上の買い物は絶対できません。

クレジットカードだと、使えてしまうので支払のことを考えずに買い物をしてしまいます。
だから無駄遣いをしてしまうのです。

使い過ぎ

クレジットカードは便利な支払手段です。
しかし、使い過ぎの危険性があります。
最近は「親切」にも支払日の1週間ほど前までに、一括払いの買い物もリボ払いに変更できます。

使い過ぎても大丈夫という事ですが、無駄遣いを助長しているだけではないかという考え方もあります。
良し悪しですね。

amazonギフト券なら使い過ぎを防げる

しかし、amazonギフト券を利用すれば、残高がゼロになったら買い物ができません。
そのため使い過ぎを防ぐことができます。
あらかじめ予算を決め、それ以上は買わないと決めればいいのです。

浪費癖がある方には是非お勧めしたい買い物の方法だと言えます。

オートチャージは意味がない

amazonギフト券はオートチャージができます。
クレジットカードを登録しておけば、amazonギフト券の残額が少なくなると自動的にチャージしてくれます。

一見親切なように見えます。
しかし、これだったらわざわざamazonギフト券を利用する必要はありません。
クレジットカードで買い物をしているのと同じです。

しかも、実際の買い物より先にクレジットカードの引落がされるので、締日によっては支払がひと月前になってしまうこともあります。

これでは全く意味がありません。

コンビニ購入なら金額を確定できる

コンビニでamazonギフト券を購入すれば、金額も自分で指定できます。
バリアブルカードです。

通常は3千円、5千円、1万円、2万円と4種類しかありませんが、自分が決めた予算額でamazonギフト券を発行できます。
予算主義を徹底するのであれば最適の方法ではないでしょうか。

コンビニでamazonギフト券を購入するメリットはゼロではありません。
確かにクレジットカード支払は便利です。
しかし、ランサムウェアのニュースでわかるようにネットには危険が少なくありません。

リスクを最低限にするという観点では、コンビニでamazonギフト券を購入することも合理性があるのです。

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