ゴールドラッシュの現金化は危険!?実際に利用してみた結果

ゴールドラッシュを利用してみた結果・評価・口コミ

やはり低い還元率

クレジットカード現金化業者はいろいろありますが、どことなく怪しいなと思えたり、不安を覚えたりすることもあるでしょう。

なぜそのような疑念が出るかというと、やはり還元率が土壇場で低くなったりする事案が多いため利用者の大半はガッカリする事になるのです。

そしてこのゴールドラッシュもガッカリ業者の中の一つです。

その還元率はなんと60%台もざらというから中々低すぎる業者です。

利用する優先度はかなり低く、現時点では一切お勧めする事の出来ない現金化業者という結果になっております。

「ゴールドラッシュ」の基本情報

住所:東京都新宿区
連絡先:info@gold-r.net
営業時間:AM9:00~PM9:00
15時以降振込:楽天銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行は可能

基本情報の信用性

住所表記は番地がなく、電話番号の表記すらない一切信頼のできる要素がありません。
電話くださいとあるにも関わらず、電話番号の記載がないというちぐはぐなサイトと言えます。

もしかしたら、どこかに記載があるかもしれませんが、当サイトでは探すことが出来ませんでした。
それにしてもあまりに情報が乏しいです。

何かトラブルになった時に対応してくれるかどうか不安しか残りません。

還元率(換金率)

ゴールドラッシュの現実的な換金率は70%前後と思われます。

中には60%台だったなんて声もありました。

比較的良心的なクレジットカード現金化業者は80%以上から平均値なので、やはり70%がスタンダードとなるとゴールドラッシュの還元率はかなり割が悪いと言えるでしょう。

優良なクレジットカード現金化業者は探せばいくつかピックアップできるので、あえてゴールドラッシュを利用する必要はなさそうです。
ただ、完全な悪質サイトかと思えるくらい不安の残る基本情報でしたが、振込をしてくれるだけマシと言えるかもしれません。

スピード

申し込んでから振込までのスピードは平均的というところでしょうか。
早いという口コミ記事もあれば、翌日になってしまったという口コミもあります。
ジャパンネット銀行などの口座があれば、24時間利用可能とありますが、振り込むという文言がどこにも出て来ないのは不安があります。

対応

担当者の応対については悪い口コミはありませんでした。
結果はどうあれ、クレジットカード現金化を申し込んだ人に対しては丁寧に応対してくれるのでしょう。

もっとも、苦情の連絡をしたくても、電話連絡するための電話番号がないので、対応が悪いという不満は生じようがないのでしょう。

ゴールドラッシュを実際に利用してみた感想

クレジットカード現金化業者に限りませんが、ネットで取引をする際には相手の信用が大切です。
信用度を判定する尺度として、正直さが挙げられるでしょう。

ごく当たり前のことですが、ゴールドラッシュはこの正直さがかなり欠けていると思われます。

まず、最高換金率98.8%という表示をしていますが、こんなことは絶対あり得ません。

クレジットカードで決済をしたら、必ず手数料が必要です。

98.8%の換金率ということは、100万円利用して、98万8千円返金することになります。
ゴールドラッシュには12,000円しか残りません。
クレジットカードの手数料率は最低でも5%、最近勢力を伸ばしているSquareでも4%を多少切る程度です。
つまり、98.8%も還元したら経営が成り立ちません。

電話番号の記載がなくメールだけしか公表していないのは、苦情をシャットアウトするためではないでしょうか。

やはり何かトラブルがあった時、電話の連絡先が分からないのが圧倒的に不利ですね。

換金率は70%以下

クレジットカード現金化業者の換金率は80%~85%%前後が正常値であり平均的なお店です。

90%前後で現金化してくれる業者は超優良店となり、全国でも片手で数える程度です。

しかし、ゴールドラッシュは平均70%、人によってはもっと低かったという声もあります。

また、クレジットカード現金化業者が自分で信販会社と取引をしていればいいのですが、名義を借りている場合は名義貸し料として1割程度支払っているようです。
つまり、最低でも5%から15%程度は手数料として現金化業者が外部に支払っていることになります。

現金化業者も自社の利益が必要なので、10%から15%程度の利ザヤは抜きます。
こうして、クレジットカード現金化業者の換金率は70%から80%程度に落ち着くのです。

しかし、他の口コミ記事を見ていると、60%ではないかと思われるような口コミ記事も見られます。

クレジットカードの手数料率は先ほど述べた通り5%前後です。
ただ、信販会社によって差があり、VISAのように手数料率が低いこともあれば、JCBのようにもっと高めのこともあります。

クレジットカード現金化で利用するかどうかは別として、アメックスやダイナースはもっと手数料率が高くなります。
60%台の人はJCBを利用したのかもしれませんが、それでもひどすぎます。

98.8%などあり得ない理由

ここまで読んでいただければお分かりでしょうが、クレジットカード現金化業者に98.8%という数字はあり得ません。

クレジットカード現金化をしている業者は、スキームとして「商品売買」が欠かせません。
キャッシュバックという形で換金しているためです。

そのため、クレジットカード現金化業者は、信販会社と取引をすることが必要になります。
取引ができなければ名義を借りることになります。
優良業者は別として、ゴールドラッシュのようなクレジットカード現金化業者は名義を借りていることがほとんどです。

名義を貸す業者は経営が思わしくない飲食店が多いです。
ただ、飲食店に対する信販会社の手数料率は10%程度のことが多いと言われています。
信用がないからです。

そのような飲食店の名義を借りてクレジットカードの決済をしているわけですから、換金率を高くできるはずがありません。

98.8%という実現不可能な数字を上げているのは「最大還元率」という文字を付けているからです。
ここから何かと名目を付けて「手数料」を引き、最終的に70%前後、場合によっては60%台の低い換金率で振込をしているのです。

ゴールドラッシュのWEBサイトには電話番号の記載がありません。
苦情が殺到することがわかっているからでしょう。

これでは支払が滞ります

クレジットカード現金化で換金率が70%と考えても、支払日になると支払不能になる可能性が高まります。
クレジットカードの支払日は、1カ月に一度到来する締日ごとに決まります。
大抵3週間から1カ月程度です。

締日直後にクレジットカード現金化を依頼しても、2か月程度しか支払日までの猶予期間はありません。
締日に現金化を依頼してしまうと、3週間後に支払日を迎えるという最悪の結果もあり得ます。

もし、10万円の現金化を依頼し、7万円受け取ったとした場合、3週間で3万円をリカバーするだけの資金準備はできているのでしょうか。
このような資金計画を立てている人は、クレジットカード現金化をしている人にはいないでしょう。
お金がないからやむなく利用した人が大半のはずです。
しかし、2か月間の支払猶予期間があったとしても、支払可能になる保証はないでしょう。

10万円の現金化をする場合、70%の換金率なら14万3千円の決済が必要です。
これに対し、80%の換金率なら12万5千円で済みます。
その差は1万8千円です。
資金準備する場合、どちらが確実に準備できるかは言うまでありません。

他の優良店を探しましょう

ゴールドラッシュは、換金率が低いというだけでもやめた方がいいのですが、信頼性がないという点で最悪の評価でしょう。

最初の申込の際には運転免許証などの本人確認書類を提示することを求められます。
個人情報保護については、プライバシーポリシーとして決まったものがあるようですが、これが守られるかどうかはわかりません。
冒頭に述べた通り、住所は「東京都新宿区」としか記載されていませんし、電話番号も不明です。
危なくて自分の個人情報やクレジットカード情報など預けることはできないのではないでしょうか。

口コミ記事の内容もあまりよくなく、換金率は70%を割っている事もあります。
ゴールドラッシュを利用する理由はどこにもないはずです。
クレジットカード現金化を依頼するなら、もっと別の業者を探しましょう。