デリバリープロバイダって何?追跡方法やAmazonで買い物する時の注意点

amazonで買い物をする際に、実は一番気を付ける項目として配送業者が挙げられている事をご存知でしょうか。アマゾンを利用する上での問題点の一つとしてネット上でも多く取り上げられている話題です。

amazonの配送は従来はヤマト運輸がメインでしたが、ヤマト運輸の配送料値上げに伴い日本郵便やデリバリープロバイダの配送が非常に増えてきました。

ん?デリバリープロバイダ?

ちょっと聞きなれない名前ですね。このデリバリープロバイダが今やっかいな運送会社として巷で多くの注意喚起がされているのです。

どのサイトをみても『デリバリープロバイダがヤバい』『デリバリープロバイダに激怒』などとかなりお怒りの記事が多く存在している事が分かります。

でも、本当にそこまでデリバリープロバイダはダメなの?という疑問もありますので、色々検証してみました。

このデリバリープロバイダの問題点と、解決方法を掲載しましたので是非参考にしてみて下さい。

ちなみに、デリバリープロバイダで発送された荷物の追跡を調べたい方は下記から確認できます。

※TMG、ファイズ、ギオンデリバリー、SBS即配、丸和運輸機関、札幌通運、若葉ネットワーク、ヒップスタイル、カトーレックの追跡や問い合わせが出来ます。

amazonの配送の種類

amazonの配送は大きく分けると「通常配送」と「お急ぎ便」に分かれ、配達日を指定したい場合には「お届け日時指定便」を選択します。
この場合、amazonプライムの会員であれば、これらの送料はすべて無料ですが、そうでなければ別途配送料が必要です。

配送料は無料が当たり前と思っている人も多いでしょうが、2千円以上購入すると通常配送なら無料になります。
以前までは、この通常配送の場合にデリバリープロバイダと呼ばれる配送業者が配達をする可能性が高かったのですが、今ではプライム配送でもお急ぎ便でもどの局面でもデリバリプロバイダが配送する確率が高いです。

上記リンクを見ると分かりますが、意外と多くの運送会社を利用している事が分かります。

千葉県方面ではカトーレックという聞きなれない運送会社も利用しております。

一度でもデリバリプロバイダで配達された事にある人なら、ヤマト運輸の様に丁寧な配送をしてくれると思ったら大間違いだということがわかるでしょう。

通常配送

通常配送はamazonの配送方法で一番基本となる配送方法です。
日時指定は一切できませんが、運がよければ翌日か翌々日、長いと1週間弱かかります。
配送状況がわかる場合には、いつごろ届くかわかるでしょう。

先ほど挙げたデリバリープロバイダが運送を担当した場合も配送状況はわかります。

ただ、この追跡がアテにならないと言われており、多くのトラブルの原因となっているのです。

もともとヤマトのような配送を期待してはいけないのでしょうが、配達担当者の態度が悪いなどという書き込み記事も多く見受けられます。

デリバリープロバイダは基本的に地域限定(※随時エリア拡大中)なので、地方都市在住の方はまだそこまで縁がないかもしれません。
しかし、ご存知の通りヤマトがamazonの配送から徐々に撤退していることから、今後デリバリープロバイダの影響が広がると思われます。

お急ぎ便

通常発送より早く届く配送オプションです。
最高4日が3日になるだけですが、2千円以上購入しても無料にはなりません。
ただ、amazonプライムの会員なら無条件で無料なので配送料のことは気にする必要はないでしょう。

ちなみに配送センターに商品があり、可能であれば「当日お届け便」の対象になります。
文字通り注文日の当日届きますから、急いでいる場合に助かるでしょう。

商品選択の際に当日配達が可能かどうかは表示されますが、できるかどうかはamazon次第ですから、自分で当日お届け便を選択することはできません。

このお急ぎ便にもデリバリープロバイダがどんどん配送進出してきてます。

お届け日時指定便

届く日を指定することが出きる配送オプションです。
amazonプライムの会員であれば無料ですが、そうでなければ360円か514円の配送料がかかります。
これも購入金額による無料サービスはありません。

ちなみに「タチの悪い」デリバリープロバイダにはこれを任せることができないとamazonでは判断しているようです。
このオプションを選択すると基本的にはヤマトや日本郵便が配送を担当するようですが、最近デリバリープロバイダの一部である「ファイズ」やその他対応可能な業者もお届け日時指定便を担当するようになってきております。

デリバリープロバイダの種類

ではデリバリープロバイダにはどんな業者が入っているのでしょうか。

デリバリープロバイダで括られている主な事業者として挙げられているのは8社です

  • TMG
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • 丸和運輸機関
  • 若葉ネットワーク
  • ファイズ
  • ギオンデリバリーサービス
  • ヒップスタイル

見事に聞きなれない運送会社たちです。

この8社はAmazonの荷物に限り共通の配送システムで荷物の管理をしているようで、同一の追跡サイトで荷物の状況や再配達以来等を可能にしています。

ただ、デリバリープロバイダ以外にも大手をはじめ多くの運送業者をamazonで抱え込んでいるようです。
大手やデリプロ以外にも、amazonの公式サイトを調べてみると、海外発送向けの業者なども多くあり、あらゆる流通ラインを利用している事が分かります。

それでは、デリバリープロバイダの業者がどんな会社なのか1件ずつ少し見ていきましょう。

ファイズ

ファイズ

調べてみると大阪に本社がある準大手運送業者のようです。

2017年にマザーズに上場している企業で信頼できる会社というイメージはありそうです。
東京から岡山まで営業所を設けているようで、手広く運送業を営んでおります。

2013年ごろからAmazonの荷受け配送を開始し、Amazonの成長と共に大きくなってきた会社のようで、他のデリバリープロバイダの中でも規模がかなり大きな会社です。

上場企業という事もあり、社会的信用問題もあるためデリバリープロバイダの中でも対応やサービスが悪いという事はない気がします。

Amazonの1時間以内に配送するサービス「プライムナウ」の請負業者でもあります。
荷物の追跡はフリーダイヤルでの照会も可能ですが、朝9時から夜9時までとなっております。

TMG

TMG

ここも大阪の業者のようです。

基本的に配送エリアは大阪を中心とした関西方面のようですが、一部福岡の配送も担っているみたいです。

amazonの配送を担当するようになってから専用フリーダイヤルを開設したようで、amazon専用の問い合わせダイヤルがあります。
こちらも、朝9時から夜9時と時間制限付きです。

利用している配送車は軽トラが多いようで、大口の配送というよりは小口の配送が主のようです。
amazonからすると顧客への個別配送には最適な業者だと判断したのでしょう。

TMGのWEBから再配達依頼もできるようですし、配送状況もわかりそうです。
ただ、実際にこのWEB追跡がどこまでリアルタイムで機能しているかどうかは別問題かもしれません。

 

SBS即配サポート

SBS即配サポート

こちらは東京を拠点とする運送会社です。

SBSホールディングスという東証1部上場企業のグループ会社の一つです。そのため親会社の規模は大きいです。

事業の柱は物流の他にも不動産や人材派遣、産廃業など様々ジャンルをグループで行っているようです。

物流の小口配送はTMG同様に軽トラが主流です。赤帽のような独立型フランチャイズの配送員も多くいるためサービスの質は様々かもしれません。

今のところSBS即配のエリアは東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県がテリトリーのようで、この範囲内であればこのデリバリープロバイダが配送する可能性がありそうです。

前述の通り、SBS即配は正社員ドライバー以外にも、各自が独立した個人事業主としての委託ドライバーも多く存在しているので、人によって対応力にはかなりバラつきがあるようです。

 

札幌通運

札幌通運

名称の通り北海道の運送業者です。

北海道を基盤とする物流では最大手の会社です。

2005年に東京の中央通運と経営統合し、ロジネットジャパンという会社を設立しそのグループ傘下として活動しております。

札幌通運自体も以前札証上場して、ロジネットジャパン結成後はそちらを上場させおり、そこそこ規模は大きい運送業者のようです。

札幌通運自体の営業範囲は北海道のほか、宮城と関東圏を持っていますから、東京に住んでいても「札幌通運」が配送を担当しているエリアもあるかもしれません。

 

丸輪運輸機関

丸輪運輸機関

こちらは埼玉県にある運送会社です。

地域の人でなければ名を聞くことのない運送会社ですが、1970年創業と意外と歴史は古く資本金なども中々豊富なようです。

2014年に東証2部に上場し、1年後に1部上場に昇格した伸びのある会社です。

上場企業という規模で動いている業者なので、今後更にAmazonの取扱いが伸びてきたら関東圏では結構な頻度で配達されるかもしれません。

ちなみに、ジャパンクイックサービスという運送会社を子会社に持っており、これが「桃太郎便」として都内を中心にで活発に配送を行っております。

よく「桃太郎」ですと掛け声で荷物を運んでくる業者はここです。

 

若葉ネットワーク

若葉ネットワーク

神奈川県に拠点を構える、非常に小規模の運送会社です。

ここも独立支援型のフランチャイズ方式を採用しており、正社員ドライバーではない個人事業主が配送している確率が高いのでサービスの質にバラつきがあります。

配送範囲もかなり限定的なので、一部の神奈川の限定的な地域だけの配送になりそうです。

デリバリープロバイダの中でもかなり規模が小さい方なので、大手や中堅と違ってサービス面では不安の残る運送会社かもしれません。

 

ギオンデリバリーサービス

ギオンデリバリーサービス

これまた聞きなれない運送会社ですが、会社の規模はそこそこ大きいです。

株式会社ギオンという会社の中の事業部の一つがこのデリバリーサービスのようです。

ここ最近、デリバリープロバイダの中に名前が載ったばかりなので、今後どのような配送サービスが実施されるかは要チェックです。

とりあえずのところ、神奈川県の宮前区と幸区にAmazonの商品を中心としたデリバリーステーションなども開設しているようなので、サービスの質は向上してくるものと考えられます。

ただ、ドライバーの教育がなっていないと、どれだけ規模が大きい会社でも我々ユーザーにとっては関係ありません。しっかり予定通り荷物が届くかだけが大切なのです。

 

ヒップスタイル

ヒップスタイル

ヒップスタイルと配送会社とは思えないような、なかなかシャレオツな会社名です。

本社は東京にあり、横浜には支社があるようです。

ホームページを見る限り小さい会社だろうなと思ってましたが、車両数150台以上と意外とそこそこの規模はあるようです。

デリバリープロバイダの中では現時点で最も新しい加入業者のようです。

やはりホームページを見る限りでは、情報が少なすぎて実態が知れない部分があるため、人によっては一抹の不安があるかもしれません。

 

デリバリ―プロバイダは何が問題なのか

さて、デリバリープロバイダでもヤマトでもきちんと荷物を運んでくれれば問題はありません。
しかし、このデリバリープロバイダが配送した際に多くのトラブルが発生しているようです。

ヤマトや日本郵便はamazonとの付き合いが長いこともさることながら、配送業としての実績が桁違いのため配送やフォローについては問題なくこなすことができるのでしょう。

特にヤマトはamazonとペアで配送システムを構築してきたでしょうから、基本的に問題が起きる可能性が低いです。

ただ、デリバリープロバイダとヤマトでは社内の規模や体制が根本から違うでしょうから、全く同じことをしろと言われても対応できないのも事実でしょう。
安く配送したいamazonがコストダウンしすぎた結果と言えるのではないでしょうか。

実際にこんなトラブルがあった!?

トラブルには気を付けて!

デリバリープロバイダのトラブルとして自宅にいるのに宅配ボックスに届いていたとか、時間通り届けてくれないとか、現場の配達員が慣れていないことによるトラブルが多いようです。

荷物自体にダメージがあったと言うトラブルはそんなに多くはないので、運送業者として最低限の荷物の扱いはしていると言えそうです。
この点は少し安心できるのではないでしょうか。

ただ、時間通り届かないのは困ったものです。
特に最近はお届け日時指定を選択してもファイズが届ける可能性があります。
そのため、時間通り届くかどうかわからないリスクが生じてしまいました。

ファイズが配送してもWEBで荷物の追跡を確認できるようにはなりましたが、大手と比べると精度が低いため実際にいまどこにあるのかいつ頃なのか予想がしにくい面があります。

愛想が悪い!?

デリバリープロバイダの感想として多いのが「愛想が悪い」というコメントです。

確かにヤマトの配達員で愛想が悪くて嫌な思いをしたことはありません。
営業所ごとにスタッフは違うのでしょうが、社内教育がしっかりしているからか社内のイメージが悪化するようなことはないようです。

ただ、今まで個人相手の運送をした経験もなければ、社内教育で接客の研修を受けたこともないような配達員に同じことを要求するのは酷かもしれません。

さすがにここまで色々言われ始めてますので、それなりには改善されてきているようですが、一部のドライバーの対応が悪いせいでデリバリープロバイダ全体が悪いと決めつけられるのはかわいそうですね。

基本的にはそこまで無愛想ということはなく普通だと思いますが、今までのヤマトなどでの期待値が高いためこの落差にこうした意見が多いのだと思います。

とりあえずは荷物が無事に届けばよしという事じゃないでしょうか。

クレームの連鎖で全て悪者に

amazonから配送の委託を受けた時点で、ある程度の打ち合わせや契約をしているでしょうし、配送マニュアルも作成しているでしょう。

例えばデリバリープロバイダの中でも、どこか1社がトラブルを多発したり、ミスを連発する事で他の全てのデリバリープロバイダが悪者になっている面も否めません。

クレームが多いのになぜamazonは依頼し続けるのか?

とはいえ、デリバリープロバイダのクレームが多いことも事実です。
しかし、amazonはデリバリープロバイダの利用をやめません。

デリバリープロバイダは現在8社ありますが、そのうち丸和運輸機関と若葉ネットワーク、ヒップスタイルなどは最近になってデリプロ入りした会社です。
つまり、amazonはデリバリープロバイダを拡大しているのです。

ネット上の書き込み記事が苦情を拡大させている感もありますが、トラブルが多いことも事実です。
では、どうしてamazonはデリバリープロバイダを拡大しているのでしょうか。

配送業者が足らない

第一の理由として配送業者が足らないことが挙げられます。
新聞報道などでご存知の通り、ヤマト運輸はamazonから手を引きつつあり、配送業者が足りません。
運送業者も人材不足で配送を依頼しようにもやってくれる人がいないのです。

そこである程度広い範囲を営業エリアとしている運送業者に打診をして、ヤマトなどが担当していた配送業務を依頼しているのです。
デリバリープロバイダとしては荷物が多くなれば効率よく配達ができます。
また、先ほど述べた通り軽トラの運送がメインの運送業者のため、比較的始めやすい事も事実でしょう。

こうしてデリバリープロバイダが拡大しているのです。

ヤマトの値上げ

日経新聞、ヤマト配送料全面値上げの見出し

ご存知の通り、2017年ヤマトはamazonに対して配送料金の値上げを要求しました。
今までバーゲン価格に等しい料金で請け負っていたため、肝心なヤマト運輸の従業員が割を食っていたのです。

一般向けの宅急便も値上げすることで、問題なく営業を続けることができるようになったのですが、amazonとしてはかなりのコストアップになってしまいました。
デリバリープロバイダならもっと安く配送を依頼することができますから、無料配達のある通常配送はデリバリープロバイダに依頼する傾向になるのでしょう。

これからデリバリープロバイダがもっと増えると、配送料の有無で配送業者を変えるといった対応をする可能性が高いのではないでしょうか。

都合のいいデリバリープロバイダ

デリバリープロバイダの中にはファイズのような上場企業もいくつかありますが、それ以外のデリバリープロバイダは中堅規模の運送会社です。たとえ上場企業であっても、配送業としては大手とは比べ物になりません。
そのため、価格交渉力はヤマトに比べれば格段に弱く、配送料の節約がしやすい相手だと言えます。

ヤマト運輸とデリバリープロバイダで、どの程度配送委託料が違うかはわかりません。
しかし、デリバリープロバイダの方が安いことは確実でしょう。
amazonにとっては都合がいい相手なのです。

デリバリープロバイダで配送されないための裏ワザ

では、デリバリープロバイダに配送されないコツはあるのでしょうか。

残念ながらデリバリープロバイダに配送されない確実な方法はなくなってしまいました。
ただ、確率を下げる方法はあります。

お届け日時指定便

amazonの配送方法のうちお届け日時指定便は、デリバリープロバイダに任されていない配送方法でした。
ただ、最近はファイズなど規模の大きいデリバリープロバイダにも任せるようになってきましたので、この方法では回避する事は難しいです。

もっとも、全てのデリバリープロバイダには任せていないようなので、デリバリープロバイダの影響をなくしたければ、日時指定をすればヤマト運輸など大手業者が配送してくれる確率が上がります。

コンビニ受取

コンビニ荷物を受け取る女性

コンビニ受取にするのも一つの方法です。
この場合、受取日時を確実にしているため、amazonも届ける手段に気を遣っているようです。
これだけはデリバリープロバイダを使わずヤマトを利用していると言われています。

ヤマトはローソン以外のコンビニには集荷で回ることがあります。
そのため、セブンとファミマであれば配送コストがさほどかからないのでしょう。

マーケットプレイスを使う

マーケットプレイスに出店している業者は自社発送していることが多いです。
そのため、配送業者はヤマトや日本郵便といった安心できる配送業者のことが多いでしょう。

ただ、マーケットプレイスに出品している業者の中には、商品をamazonの倉庫に保管している場合があります。FBA(フルフィルメントbyAmazon)といって要はプライム商品です。

プライム配送になるため、この場合はデリバリープロバイダが配送する可能性があるので注意が必要です。

まとめ

デリバリープロバイダの全てが悪いとは言い切れないでしょうが、ヤマトと同じレベルで評価するのは酷でしょう。
ただ、早く改善してもらわないとamazon自体の評価が落ちます。

amazonプライム会員になっているのに、デリバリープロバイダが配達したばかりにメリットがなくってしまっては意味がありません。

とりあえず今のところは、amazonプライムの会員になり、お届け日時指定便で配送してもらうのが無難でしょう。
もし、例えばamazonで購入した商品をファイズが届けてきたら、自分の住んでいる地域は次回以降もファイズが担当するでしょうから、デリバリ―プロバイダを避けたいのであればコンビニ受取りなどに変更するとかで対応するしかありません。

とはいえ、デリバリープロバイダも全ての配送に不備があるわけではありません。

むしろ、ほぼ問題なく商品は届くはずですが、前述の通り大手と比べてしまうとどうしてもサービスに見劣りがあるといった感じです。

ただこれは、Amazonで安く買って届けてもらう上では仕方ない事だと受け入れる事が大切なのかもしれません。

コメント

  1. とおりすがり より:

    2018/2時点、神奈川でのアマゾンプライム、翌日配達利用でも、TMGの利用が進んでいます。
    プライムだからといって、ヤマトを使ってくれるとは限りません。
    また、おとく定期便は、ほぼTMGの管理倉庫に早めに入り、TMGが勝手に配送予定日を繰り上げます。
    amazonで配達予定日を指定しておいても、何ら関係ありません。
    残念で仕方ありません。
    プライムNOWは別として、配送希望日の3日前の日時指定ならヤマト配送になってくれるかもしれません。
    悲しい。
    デリバリープロバイダは不要。

  2. isan より:

    神奈川ですが2018/3の頭に日時指定便で注文したところデリバリープロバイダ(若葉ネットワーク)になってしまいました。
    デリバリープロバイダの範囲内の人は店頭受取にするか他サイトに移るかしないといけないんですかねえ。

  3. zoe より:

    激怒!たった今ですが、本日中に届くはずの荷物があまりにも遅いので配達状況を再度チェックしたところ、「不在のため持ち帰りました。」と表示されています。家におりました!急いでポストを見たけど、不在票らしきものはないし、電話もかかってこなかったしチャイムも鳴らなかった!
    以前にも同じことがあり、翌日の再配達の際尋ねると「場所わからんかったんじゃないですか?」
    デリプロにはもちろんですが、Amazonに対して舐めてんか!と言いたい。

  4. delityou より:

    埼玉の丸和運輸機関の配達員は、酷かったですね。マンションのオートロックを占拠して他の宅配業者の妨げになっていたので注意をしたら謝らずに『こっちは、こんなに荷物があるんだよっ!』と激怒されました。
    (荷物が沢山あるので、インターフォンならして在宅確認をしてから行くやり方で自動ドアに荷物を置いて閉まらないようにしてました。)
    どこの業者さんですか?と訪ねたら素直に応えてくれました。そこは、素直言うんかいっ!と思いましたが、、、。
    ヤマトを褒めていますがヤマトでも以前経営していた店によく運んでくれていた方は、愛想も悪く目も合わせず店の壁に段ボールぶつけても謝ってくれませんでした。挨拶も出来ないような方でしたので数ヶ月したら担当の方が代わってました。
    サービスに関しては、大手と比べてしまったら諦めるしかないかも知れませんね。

  5. あいうえお より:

    ヤマトのサービスが良いだけで、他は普通だと思いますよ。
    送料無料なのに、消費者はわがまま過ぎですね。

  6. 川崎 より:

    川崎市です。3月頃、ギオンの配達になりました。
    不在票もあったし、再配達の担当者も50代以降の年配者で丁寧でした。
    最悪なのは、再配達依頼システムが別会社のシステムで個人情報の扱いが心配、4日後の再配達依頼を登録したのに、その後も毎日不在票が入っていて、荷物の扱いが心配、再配達依頼が正しく登録されたのか心配、問い合わせの電話に出た奴がチャラ男で、見下したような態度での対応が不快でした。
    もうギオンは嫌なので、それ以降は、軽い荷物なら近所のヤマト営業所指定で注文して、届いたらヤマト営業所まで受け取りに行っています。ギオンを避けるためなら、その手間も惜しみません。