5分で完了!Amazonで商品を返品する方法【開封済や使用済でもOK】

amazonで購入した商品が届き、梱包を開けてみると思っていたものの違うことがあります。
amazonでは基本的に未開封・未使用であれば30日以内の返品が可能です。

しかし実は、開封してしまったものや既に使ってしまった商品でも返品する方法もあるのです。その方法なども紹介してありますので参考にしてみて下さい。

プライムで買った商品の返品や、マーケットプレイスで購入した商品の返品方法も画像付きで解説します。

ただ、あまり返品を何度も繰り返すと警告を受けたり、時にはアカウントが停止になる事もありますので注意して下さい。

返品方法は非常に簡単で大体5分もあれば完了してしまいます。

返品は簡単

amazonで購入した商品の返品は非常に簡単です。

今までに通販で購入したけど返品を受け付けてもらえなかったという苦い思い出を持っている人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、amazonなら基本的にそのような心配はいりません。

注文履歴から返品したい商品を探し「商品の返品」をクリックし、後は指示通りにすればいいのです。

画像付きで解説する返品方法

返品は基本的に全て注文履歴から行います。

まずはトップページの【注文履歴】をクリックします。

amazonの注文履歴をクリック

▼注文履歴の中から返品したい商品を選び【商品の返品】をクリックします。

注文履歴の中の返品ボタン

▼画面が切り替わると【返品の理由を選択】するところから、どんな理由で返品するかを選んで下さい。どの理由を選択しても返品可能ですが、自己都合の返品の場合は未開封未使用が条件です。

ちなみに、赤線が引いてある箇所は返品期限です。この期限までにアマゾンの倉庫に送らなければ返品する事が出来ません。※期限を過ぎても返品は可能ですが返金額の20%は自己負担となります。

返品の理由選択や返品期限について

自己都合の返品(未使用・未開封が条件)

  • サイズが小さい
  • サイズが大きい
  • イメージと違った
  • Amazon.co.jp以外でより安い商品を見つけた
  • 間違えて注文した
  • 都合により必要が無くなった

Amazonの過失による返品(開封済みや使用済みでも返品可)

  • デザイン/サイズ/色が違った
  • サイト上の説明と違った
  • 商品に、配送中にできた目立った傷や破損がある
  • 注文した商品とは違う商品が届いた
  • 商品に不具合または損傷がある
  • 注文していない商品が余分に入っていた
  • お届け予定日までに届かなかった

▼返品の理由を選択すると【具体的な理由をご記入ください】というコメント欄が出てきますので、適当な理由を記入して次に進むをクリックします。

返品理由の具体的な理由を書くコメント欄

▼次に進むと手続き方法の確認と選択画面になりますが、ここは返金がどうやって行われるかなどの確認画面です。購入時の支払方法によってカードへの返金かamazonギフト券などでの返金になるかなど状況によって変わります。複数のうちから選択できる場合もありますので、自分の好きな返金方法を選んで次に進むと、確認画面が出ますので【返送手続を開始】をクリックします。

手続き方法の確認と選択画面

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返送方法の確認画面

その後【返品用ラベルと返送手順を表示・印刷】をクリックすると、返送先や返品コードなどが記載された画面が出てきます。

返品先の住所などを印刷して同梱して送れば返品完了です!

プリンターなどがなく印刷が出来ない場合は、バーコードの上に記載されている英数字を書いたメモを必ず同梱して送って下さい。もしこの英数字のメモが入っていなかった場合は返品を受け付けてもらえず、また商品が返ってきてしまいますので注意して下さい。

amazon返品先住所と返品コード

※画像内にある英数字は、あくまでも参考画像の返品コードですので、これを記載しても返品出来ませんので注意して下さい。各商品の返品に発行されるものを記載して返品して下さい。

以上が返品までの手順です。

あとは数日後アマゾンの返品倉庫に無事商品が届いたら確認作業などを経て、返金が完了します。返金が完了するとメールで通知されますので確認してみて下さい。

返品条件や返送料金について

返送は基本的に着払いで返品する事が可能です。

もし着払いで返品できない商品の場合は、返金の際に送料だけ引かれて返金されるだけなので、とりあえず返送時は何も気にせず着払いで送りましょう。

着払いでOKなのに元払いで送ってしまった場合は、基本的にその分は返ってきませんので勿体ないです。

ただ、カスタマーセンターにその旨を伝えてどうしても返してほしいと言えば、300円くらいのクーポンやamazonギフト券をくれる事があります。セコイですがこれもちょっとした裏ワザです。

返品は未開封・未使用が条件!?

基本的に、amazonも無条件で返品に応じているわけではありません。
以下のように返品条件が記載されております。

お客様都合の返品・交換

・未使用かつ未開封の場合:商品代金(税込)を全額返金します。

・開封済みの場合:商品代金(税込)の50%を返金します。

開封状態にかかわらず、配送料・手数料およびギフトラッピング料を返金いたしません。また、返送料は個別に例外を示す場合を除きお客様のご負担となります。服&ファッション小物、シューズ&バッグ、30万円(税込)未満の腕時計およびジュエリーは試着後の返品が可能です。

以下に該当する場合は、開封済みとみなされます。

・メーカー既成の梱包を開封してある、または破損している

・商品を意図的に破損させるような再梱包がしてある

・商品タグが外されている

・部品のビニール包装が開封されている

・ケーブルを固定するワイヤーなどが外されている

・その他、商品自体に使用された形跡がある

このように細かく記載されており、パッケージなどを開封したら返品はできません。

と、思いきや実はそうでもないのです。

裏ワザというほどではありませんが、例えば使ってみたら不良品だったなんて事もあると思います。

その場合は、当たり前ですが開封して使用済みでも返品が可能ですよね。

それを応用して、実際に使って気に入らなかったら傷がついてたなどの理由をつけて不良品として返品する事が出来てしまうのです。

もう、この辺は道徳的な問題になりますが、実際にこれならどんな状態でも返品が可能です。

不良品じゃないのに送ったら、また返品できなくて返ってきちゃうんじゃないの!?と思われるかもしれませんが、それはほぼ確実にありません。その理由は本当かどうかよく分かりませんが、ユーザーファーストの精神がアマゾンの理念でもあるため、お客様が不良品だと言ってるなら不良品として返品を受けるといったところらしいです。

ただ、決してこの返品方法を推奨している訳ではありませんので、モラルやマナーを持ってくれぐれもルールに沿った利用をしましょう。

マーケットプレイスで購入したものでも返品可能

上記で解説していた返品方法はあくまでもプライム商品についての返品です。

プライム商品とはAmazon.co.jpが直接販売しているものや、各業者がAmazonの倉庫に在庫を納めてFBAサービスを利用している商品です。

要はプライムで購入した商品は全て上記の通り返品が可能です。

しかし、マーケットプレイスといって、アマゾン上で通常の出品者として販売している業者への返品は業者側の判断に委ねられているため、不良品以外返品を受け付けませんという業者も多く存在します。というよりほぼ返品不可の業者の方が多いくらいです。

そのプライム同様返品手続きをしても、返品が承認されないなんて事がざらにあります。

ただそこはマケプレ泣かせのAmazonです。もし承認されなかった場合Amazonの救済措置があります。

マーケットプレイス保証を申請

マーケットプレイス保証を申請ボタン

このマーケットプレイス保証を進むと、問題を選択して出品者に連絡するフォームが出てきます。ここで何らかのアクションを起こすと、強制的にAmazonから出品者へ半強制的な対応指示が出ます。

ここでどうしても返品したい旨を伝え続ければ、100%自分都合であってもほぼ間違いなく希望通り返品などの対応をしてもらう事が出来ます。

出品者からしてみればたまったものじゃありませんが、これもAmazonのユーザーファースト精神の一つなのででしょう。

ただ、あまりこのマケプレ保証を利用し過ぎると、今度は逆にアカウント停止などの処置を食らう事になるため申請する際にはしっかりした理由で行う事を推奨します。

30日以降は未開封・未使用でも返金は8割

また、返品時期にも気を付ける必要があります。
amazonが定める返品規定に合致していても、返品が遅いと全額返金してくれません。
8割の返金になり、自分が2割負担したことになります。

返品したのに2割負担させられるのは納得いきませんが、amazonからすれば30日間の返品期間を設けていると言いたいのでしょう。

食料品や下着はどうしようもない

また、いくら気に入らなくても食料品や下着はどうしようもないでしょう。
下着を試着して合わなかったから返品すると言われても難しいのではないでしょうか。

また、amazonフレッシュができたことから、生鮮食料品をamazonで購入する人も増えているでしょうが、購入の際は十分に注意が必要です。

また、液晶ディスプレイのドット欠けのように、メーカーが初期不良と認定していないケースも返品対象外になります。

出来るだけ返品を避けよう

ちょっと待った!

このようにamazonでは条件に合えば返品を受け付けてくれます。
しかし、返送の運送代は自分持ちですし、早く返品しないと30日経過する可能性もあるでしょう。
そのため、できるだけ返品は避けた方がいいのです。

返品を避けるためには、注文の前に確認することが大切でしょう。
CDなどを購入する際、限定品を買いたいのに一般のCDを購入してしまったということは少なくありません。
すぐに気が付けば、キャンセルできますが、気が付かずに商品が届いてから気が付いても遅いことが大半です。
それに、限定品と一般品の違いはパッケージだけでは気が付かず、開封後しかわからないこともあります。

通販の注文には注意深さが必要です。

返品は簡単ですが…

このようにamazonの返品は簡単です。
しかし、先ほど述べたように返送のうち送料は自分持ちなので、全くタダで返品できるわけではありません。

また、amazonからの封筒を開けたすぐに間違えて注文したとわかればいいのですが、返品ができるかできないか微妙な場合もあります。
返品すること自体一つのリスクですから、できるだけ避けたいですね。

注文前に一度確認しよう

amazonの注文にはワンクリックで注文できることもあります。
amazonは積極的に推進しているようですが、あまりお勧めできません。
ワンクリックで注文する商品が決まっていればいいのですが、そうでなければ間違いの原因でしょう。

また、amazon dashも間違える原因になります。
一応、配送終了までは二度押ししても無視されますが、配送後に何かの間違いで押してしまうとまた発送されるのです。
このばあい、カスタマーセンターに相談するようにと指示がありますが、ちょっと面倒そうですね。

サイズはもう一度確認しよう

衣類の返品は試着があるので、やりやすいと言えるでしょう。
しかし、試着中に汚したり、タグが取れてしまったりすれば返品できません。

自分の服のサイズは大体わかるでしょうから、衣類や靴はサイズ違いに気を付けることが大切でしょう。
特に靴はサイズが合わないと履いていて苦痛しかありません。
できれば、実店舗で一度購入し、サイズをしっかり把握し、2度目の購入からamazonにした方がいいでしょう。

代金の返金

Refund(返金)

さて、事情はどうあれ返品すると商品代金は返金されます。
特に問題がない返品であれば全額返金されるでしょう。

返金の方法はカード決済であれば、カードのアカウントに戻す形になります。
基本的にカード経由での返金と言うことになっており、amazonでは振込による返金はしたくないようです。
コストの関係なのでしょう。

カードはカードに返金

カード支払の商品を返品すると、カード請求額をマイナスにして戻すことになります。
クレジットカードの締日によっては、いったん全額引落がされる場合があり、翌月に請求額がマイナスされるのです。

カードで支払った代金の返金はカードにするのは当然のことと言えば当然しょう。
これをいちいち振込で返金してくれればクレジットカード現金化ができますが、当然天下のamazonがそんなことはしていません。

他の方法は振込で返金

ただ、買い物代金をコンビニなどで支払っている場合は返金方法が振込になります。
また、amazonギフト券やamazonポイントで購入した場合は、ギフト券やポイントを返す形です。

amazonは携帯決済でも買い物ができますが、この際は携帯事業者経由になります。
クレジットカードと話は同じですね。

もっとも、振込の場合は1週間から2週間かかります。
遅くなることは知っておいた方がいいでしょう。

amazonユーザーならギフト券による返金がお勧め

では、振込で1週間も2週間も待ちたくないという場合はどうすればいいのでしょうか。
amazonをよく利用している人なら、amazonギフト券での返金をお勧めします。
この場合、早ければ当日にamazonギフト券で返金されるようです。
長くても3日程度でamazonギフト券が発行されるでしょう。

amazonユーザーにとっては、amazonギフト券は現金と同じでしょう。
それならば、早く返してくれるamazonギフト券にメリットがあることは言うまでありません。

最後にAmazonで記載されている詳しい返品手順を記載して本記事を締めたいと思います。

詳しい返送手順

重要: 以下のような場合には、返金手続きに時間がかかったり、返金を承れないため品物を着払いでお返ししたりする場合があります。

返品受付センターで選択した返品理由と合致しない状態で商品を返送された場合

返品商品に関する正しい情報が不足している(返品受付ID等)

返品手続きをした商品とは異なる品物を返送された場合

返品手続きで指定された場所とは異なる返送先へ返送した場合

返品された商品の一部が不足している場合

1a. プリンターを使う場合
今回の返品専用の返品受付IDを印刷します。
1b. プリンターを使わない場合
返品に必要な情報を用意します。詳しくはヘルプページ「プリンターを使わない返品・交換の手続き」をご覧ください。

2. 荷造りする

手順1で用意した返品受付IDまたは代わりの情報を商品と同梱します。

3. 商品を返送する

コンビニや配送業者の営業所等で返送を依頼してください。
注意:指定された返送先住所への持ち込みによる返品は受け付けておりません。

日本郵便の集荷サービスをご利用いただけます。
ご希望の場合は、下記の専用サイトまたは電話0120-921-651(携帯からは092-517-3541)(電話受付時間8:00~20:00)からお申し込みください。
着払いで申し込み:https://mgr.post.japanpost.jp/link/spcAgrLogin.do?SITE_ID=2218
元払いで申し込み:https://mgr.post.japanpost.jp/link/spcAgrLogin.do?SITE_ID=2217

海外からの返品について詳しくは、ヘルプページ「海外からの返品・交換について」をご覧ください。

国内からの返送料について

着払いで返送:商品にトラブルや不具合のある場合、Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの試着した商品を返品する場合、腕時計およびジュエリーストアの30万円(税込)未満の商品を返品する場合、Dash Buttonで商品を注文した場合のいずれか。
これ以外のケースで着払いで返送された場合は、返送料を差し引いて返金いたします。

元払いで返送:上記以外の場合。

返送料について詳しくは、ヘルプページ「返送について」をご覧ください。 
なお、Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品、腕時計およびジュエリーストアの30万円(税込)未満の商品であっても、お客様都合で海外から商品を返送される場合の返送料はお客様負担となります。返金額に配送料および海外配送手数料は含まれません。