メルカリで【現金化】再開!写真を撮るだけで現金GETメルカリNOWとは!?

先日、メルカリで現金化が公式に再開した!という耳を疑う情報をキャッチしました。

ちょっと調べてみると、かの現金化アプリ「CASH」と類似サービスという事が判明。

内容はCASHと同じですが、どちらかといえばまだメルカリの方がこの手のやり取りはサポートも万全なのでは!?
新品で買った服も写真を撮って送れば買い取ってくれるため、確実にクレジットカード現金化ができます。

そんな現金化サービス「メルカリNOW」について分かりやすくまとめてみました。

メルカリNOWは簡単

メルカリに新しいメニューが加わりました。
その名もメルカリNOWです。

写真を撮るだけで買取価格が判定され、商品を送り、メルカリに届けば出金可能になります。
簡単に現金化ができると評判が高く、確実に現金化をしたい人には吉報と言えるでしょう。

新しいサービスですが、メルカリのメニューから入ることができます。
今までメルカリアプリを利用していた人なら、改めてアプリのインストールは必要ありません。

スマホでインストール

これを機にメルカリを使ってみようかなと思った人も、始めることは面倒ではありません。
スマホにメルカリアプリをインストールするだけだからです。

また、メルカリアプリから現金化したい商品を撮影するだけでいいので、実際に買取依頼するとはいえ難しく考える必要はありません。

スマホで全て完了するのはメルカリNOWの大きなメリットです。
また、買取してもらう商品は、メルカリが集荷に来てくれるため、荷造りだけすればOKです。

メニューに出ている

メルカリNOWは、画像にあるとおりメルカリアプリの真ん中あたりにタグが出ています。

基本的に何を買取ってもらうか決めたらスマホで撮影するだけです。

タンスの中を整理しようと思い立った時にも役に立つのではないでしょうか。
期待通りの金額にならないかもしれませんが、リサイクルショップに持って行く手間は省けます。

買取ブランドは限定

ただ、メルカリNOWの場合、買取対象は衣類やバッグなどのファッションアイテムに限定されています。

また、買取ブランドも限定されているので、ちょっと注意が必要です。
大抵のブランドは網羅されていますが、ノーブランドのコートなどは出品できません。

メルカリNOWをクレジットカード現金化で利用しようとするならば、あらかじめ確認した方がいいかもしれません。
ただ、ヴィトンなどの有名ブランドはすべて網羅していますし、衣類だけでなく、バッグや財布も買取対象になっています。

新品の出品なら箱などが必要

クレジットカード現金化で利用する場合、新品を購入することになりますが、この際箱などは完璧に揃っている必要があります。

新品が買取価格としては一番高いことは間違いありませんが、新品として再販売するためには箱などが必要なのです。

また、衣類の場合商品についているタグも一緒に撮影する必要があります。
開封だけならいいのですが、一度でも使用すると新品とは判断されません。

実際にやってみましょう

では、実際にメルカリNOWで買取をしてもらいましょう。

ただ、いつでもメルカリNOWを利用できるわけではなく、開始時間が決まっています。

利用者が集中しすぎて、メルカリが対応できなくなってしまうと、以前のCASHと同じ轍を踏むことになりかねません。

いつから開始するかは表示されているので、それまで待ちましょう。
ブランドやアイテムの種類を確認することはできるので、実際に開始されるまでにチェックするとスムーズにメルカリNOWを利用できます。

メニューからNOWを選択

メルカリNOWは、メルカリのアプリを立ち上げると、メニューのわかりやすい位置に表示されています。


タップすればメルカリNOWが立ち上がり利用可能です。
目立つ場所に「アイテムをお金に変える」という表示があるのでタップすれば、登録できます。

最初に年齢確認をするので、生年月日を入力し、次にアイテムの登録をします。
ブランドは指定されていると述べましたが、登録されているブランド種類が非常に多いため、検索して探した方がいいでしょう。

ちょっとこの辺は面倒な手間ですが、直接入力で探させるのでさほど問題はないと思います。

商品情報の選択

ブランドを選択すると、そのブランドごとに商品種類を選択します。

大抵メンズとレディースから始まり、次にトップスとかパンツとか、もう少し細かい内容の商品情報を選択することになるでしょう。
アイテムによっては更に細かく商品情報を選択することになります。

商品情報の選択が終わると、次に新品・美品・使用感ありの3段階から買取依頼しようとする商品に一番近いものを選びます。

商品状態の評価に関しては自己申告ですが、余りに違っている選択をするとメルカリの使用制限に遭う可能性があるようです。

新品は商品に手を付けていないモノ、美品は使ったことがあっても傷とかが全くないモノ、と限定した方がいいでしょう。
もちろんタンスの中を整理したようなモノなら「使用感あり」にすべきではないでしょうか。

そして、全て入力したら「アイテムを撮影する」をタップすれば撮影になります。
商品の全てを撮影したらおしまいです。

査定金額の確認

しばらくすると査定価格が表示されます。


納得できたら「お金に変える」をタップして終わりです。

ちなみに私は、ルイヴィトンの財布を査定に出したのですが460円でした。

全く納得できなかったのでお金には変えませんでした(笑)

初回は本人確認

メルカリNOWはメルカリが商品を買取るため、メルカリに自分の身分証明書を送る必要があります。

先ほど年齢確認のために生年月日を入力する必要があると述べましたが、入力した内容と身分証明書の生年月日が違うと買取をしてくれません。

確認書類は、先ほど述べた「お金に変える」をタップした時に表示されます。
二回目以降は表示されませんが、初回だけ表示されるのです。
身分証明書を撮影し、アップロードすればOKで、運転免許証でOKです。

納得できたら

査定金額は街のリサイクルショップと似たような金額になるでしょう。

メルカリNOWで膨大なブランドリストとブランドごとの商品種類に分類しているのは、リサイクルショップの買取作業を再現しているためです。
メルカリNOWが街のリサイクルシッョブと全く違う査定基準で査定をしているわけではありません。

最近、事務作業などのAI化が話題になっています。
コンピューターは一定の情報をプログラム化して、それに沿って判断させれば非常にハイスピードで答を出してくれるのです。

もともとメルカリはフリーマーケットなので、メルカリNOWのブランドがどの程度のも価格で売買されているかを知っているはずでしょう。
そのデータを基にして査定価格を決めているはずですから、結果として街のリサイクショップと同じ結果になると思われますが、やはり私のような結果もありますので査定金額に関してはしっかり見極めが必要です。

嫌ならやめてもいい

全くかみ合わない査定額を提示される場合もありますし、必ずしもメルカリNOWの査定結果に納得できるとは限りません。

膨大なブランドリストと商品状態から商品に合うものを選択し、撮影したのにと思うかもしれないでしょう。

ただ、これが「時価」と言えることは間違いありません。
先ほど述べた通り、メルカリの実例を使って査定価格を決めているでしょうから、街のリサイクルショップに持って行っても結果は変わらないと思われます。
むしろリサイクルショップは買取価格を低めに設定することが多いため、メルカリNOWの方が高いかもしれません。

ただ、「お金に変える」をタップしなければ買取は成立しません。
どうしても納得できないなら「キャンセル」をタップすればデータは消滅します。

また、「お金に変える」をタップし足り、集荷依頼した後でもキャンセルは可能です。
ただ、一度集荷されたらキャンセルできません。

すぐに集荷依頼

実際に資金化したい場合は集荷してメルカリに届かないと資金化できません。
クレジットカード現金化をしたい場合には、すぐに集荷してもらえるようにする必要があります。

集荷前でもメルカリの買い物代金に充てることはできますが、実際に資金化したい場合が多いでしょうから、早めに集荷してもらうことがお勧めです。 集荷期限は2週間ですが、そこまで引っ張る必要はないでしょう。

集荷はヤマトが自宅まで来てくれるので安心です。

荷造りは自分で準備

ただ、ヤマトのドライバーは梱包をしてくれません。
梱包、つまり荷造りは自分でする必要があります。

新品を買取してもらう場合は、箱などの状態もチェックされますから、梱包にはちょっと気を使った方がいいでしょう。

注意点があります

こんな感じでずいぶん便利なメルカリNOWですが、買取対象は指定ブランドに限られます。
ノーブランドは買取対象になっていないわけです。

リサイクルショップなどであれば、場合によっては「モノを見て」判断できるかもしれませんが、やはりブランドがないと評価ができないのが現実です。
リサイクルシッョブでもノーブランドの衣類は買取してくれないか、査定額が非常に低くなったりすることがほとんどでしょう。

買取制限があります

また、メルカリNOWには買取制限があります。

スタート時間が決まっている点は先ほど述べた通りですが、スタート後に制限金額に達したら買取は打ち切られるのです。

この買取金額の上限は1日1千万円です。

この数字をどう感じるかは人により違うでしょうが、1万円の買取アイテムなら千件、千円なら1万件で「予定終了」になります。
結構少ないと思いませんか?

ちなみに初日はサーバー負荷がかかり過ぎたこともあり、17分で一時休止になったようです。

事前準備がお勧め

このように買取開始とともに依頼が集中するため、先ほど述べた通り事前にブランドを探したりすることをお勧めします。

2017年11月に開始してからちょっと経ちますから、一時期ほど集中しないでしょうが、土日は要注意かもしれません。

荷物が届かないと入金されない

また、現金化をしたい人にとって資金化のスピードも気になるところです。
メルカリNOWは買取商品がメルカリに届かないと出金できないようになっています。
また、身分確認書類を確認化してからしか集荷もしてくれないので、初回買取は資金化に時間がかかると思った方がいいでしょう。

メルカリNOWは、買取依頼をしたモノがメルカリに届かないと実際に自分の口座に入金されません。
そのため、一刻を争うような事態には対応できません。

査定金額を確認後、すぐに集荷依頼をしても、取りに来てくれてメルカリに商品が届くまで最低2日はかかるのではないでしょうか。
クローゼットの中を整理したいからとメルカリNOWを利用するならいいのですが、クレジットカード現金化をするような場合にはデメリットと言えるかもしれません。

ちょっとした処分と考えるなら、安心して買取依頼ができると言えるのではないでしょうか。