iTunesカード買取はなんでこんなに安いのか!?高換金のお店を探してみた

一度でも利用したことがある人は、iTunesカードの買取率がamazonギフト券に比べるとかなり低いというのをご存知かと思います。

しかし最近、そんな低換金率のiTunesカード買取に変化が見られます。

amazonギフト券とまったく同じとは言いませんが、今まで70%前後の換金率だったのに対し、時期により80%前後まで上がってきたのです。
どうせ売るなら少しでも高くというのは当たり前です。

今回当サイトスタッフが、全国のiTunesカード買取業者を色々調べて高換金率のお店を探してみました。

なぜiTunesカードの買取は率が低いのか

amazonギフト券買取をしてもらった経験がある人がiTunesカードの買取を依頼しようとすると買取率の低さに愕然とすることが少なくありません。
90%前後の買取率が期待できるamazonギフト券に対し、iTunesカードの買取率は70%前後だからです。

これはちょっとひどいんじゃないかと思いたくなりますが、どうもこのあたりが「相場」のようです。
買取ってもらうのですから、買取率に文句は言えません。
しかし、どうしてiTunesカードの買取率はこんなに低いのでしょうか。

amazonギフト券に比べて需要が少ない

iTunesカードとamazonギフト券を比べてみると需要の差が結構あります。
音楽サービスを中心にした支払にしか利用できないiTunesカードに対し、売上高が高島屋を抜いたとニュースになったamazonジャパンでは違いは歴然です。

つまり、同じ電子マネーであっても需要が全然違います。
流通量が少ないと「相場」は不安定です。
amazonギフト券のように大量に流通している電子マネーは需要が多く、相場が上位安定します。
しかし、需要の少ないiTunesカードにそれは望めません。

利用範囲が狭い

需要が少ないのは利用範囲が狭い事が理由です。
音楽サービスとしては利用価値が多いiTunes Storeですが、電化製品や食料品を購入することは無理です。

これに対し、amazonで買えないものを探すのが難しいほどの品揃えです。
最近はamazon自身が販売するだけではなく、他の店舗にもamazonを開放しており、大手家電量販店などが出店しています。
利用範囲の差は歴然としています。

amazonギフト券が大人気になっているのは、雑誌などで格安amazonギフト券の記事を知った人が多いからです。
iTunesカードも格安で買えることがもっと知られれば、もう少し買取率が上がるかもしれません。

一般的な金券ショップでは買取できない

ただ、iTunesカードもamazonギフト券も金券ショップでの買取は通常できません。
効力の有無が確認でないためです。
amazonギフト券については、その気になれば登録前に効力の有無を確認できますが、iTunesカードは無理なようです。

いずれにせよ、iTunesカードもamazonギフト券もネット上の買取店でしか買取ができません。
もっとも、買取店も自社利用をしない限り、転売の必要があります。
amazonギフト券は転売や自社利用が可能ですが、iTunesカードし転売ルートが少なく、自社利用はあり得ないでしょう。

買取できる店舗が増えてきた

とはいえ、最近iTunesカードの買取店が徐々に増えています。
ただ、買取率は70%前後と低いままです。
転売しようにも需要が少ないため、高い価格で買取をすると損失を被るリスクがあるためです。

現状では70%前後の買取率に甘んじるしかないでしょう。

買取本舗

買取本舗TOP画像

iTunesカードの買取をしている数少ない買取店の一つです。
amazonギフト券買取でも超優良店の一つなので知っている人も多いでしょう。

ただ、amazonギフト券の買取率は90%程度なのに対し、iTunesカードの買取率は75~85%前後です。
時期によっては90%程度で買取をしてくれることもあるようですが、amazonギフト券よりも幅があります。

amazonギフト券に比べて、iTunesカードの一般的な流通量が少ないので、この点は仕方ないのでしょう。

業界トップの実績があるので信頼度も一番

とはいえ、買取本舗はamazonギフト券買取で実績がある買取店ですから信用できます。

とかくネットでの取引は詐欺師や悪徳店舗が多く、トラブルになることも少なくありません。
トラブルになっても相手の実態がわからないので多くの場合被害者は泣き寝入りです。

しかし、買取本舗は実績があり、不安なくiTunesカードの買取を依頼することができます。
amazonギフト券買取を依頼したことがある人ならお分かりでしょうが、信用できる店舗を探すことはiTunesカードのような電子マネーの買取には非常に重要です。

換金率は75~85%

肝心な買取本舗の買取率は業界トップクラスの75~85%です。
ただ、相場が確立されていないのでamazonギフト券のような安定した買取率は望めません。
85%以上に上がることもあるでしょうが、逆に75%になってしまう事も考えられます。

少なくともamazonギフト券買取のようにクレジットカード現金化の手段として利用することはできません。
買取率が低すぎるので、カード会社から請求されると支払に相当苦労します。

高換金率のamazonギフト券があるため、あえてiTunesカードを利用する理由はないはずです。

バリアブルカードも買取可能

つまり、買取本舗に買取依頼をするiTunesカードは、買ったものの「余った」モノに限られます。
買いすぎてしまったりした場合が該当するでしょうか。

そんなiTunesカードにバリアブルカードが挙げられます。
自分の都合のいい金額を設定できますが、買いすぎてしまったり、お金が無くなってしまったりする場合もあります。

購入後に返品などできませんから、どこかで買い取ってもらう必要があります。
そんな時に買取本舗は便利ではないでしょうか。

GooglePlayカードも買取可能

また、買取本舗ではiTunesカードだけではなく、GooglePlayカードも買取できます。
買取率はiTunesカード同様に7割前後と低いです。
そのため、買ってしまったものの使い道がない場合に買取依頼は限られるでしょう。

とはいえ、GooglePlayカードも一度購入したら返品はできません。
捨ててしまったらお金を捨てるのと同じことになります。
買取本舗で買取依頼をすれば、買取率が低くてもゼロではありません。

しかし現時点では買取本舗が全国で一番実績のある買取業者という事に違いはありません。

業者で売るならまずは買取本舗にお願いするのが一番です。

iTunesカードの換金率を少しでも高くするには

やはりもう少しamazonギフト券のような高値で売りたいと思う事は自然な事です。

角度を変えれば、余ったプリペイドカードなんだから6割でも7割でも換金出来れば良いじゃないかとも言えるかもしれません。
でも、ちょっとでも高く売れる方法があれば、そちらの方法を使いたいのも事実です。

amazonギフト券買取店の中には、自社買取をして電化製品の仕入価格を落している例もあるようです。
しかし、ほとんどのamazonギフト券買取店はオークションサイトなどに転売していると言われています。
iTunesカードはどうなのでしょうか。

オークションで売れる

調べてみるとiTunesカードにもオークションサイトがある事がすぐに分かります。

ただ、Yahoo!オークションのようなサイトではネットで利用できるプリペイドカードの出品は多くありません。
有効性の確認に時間がかかるのと、トラブルの対応がしにくいことが原因です。

結果として、iTunesカードもamazonギフト券同様にネット上のプリペイドカード専門のオークションサイトを利用することになりそうです。

小規模なオークションが多い

ただ、もともと流通量が少ないiTunesカードなので、オークションサイトでも出品数が少ないです。
そのため、出品しても落札されるかどうかは不明確です。
買ってくれなければ換金できません。

また、落札までに時間がかかると、そのサイトをずっと見ているわけにもいかないので、売れても気が付かないことがあります。
更に落札者から質問があっても、平日昼間などは仕事があるので見ていない人も少なくないでしょう。

売りにくいことは確かです。

売る人は現金化目的?

サイトを見ると結構まとまった金額のiTunesカードが出品されています。
誰が出品しているかはわかりませんが、クレジットカード現金化の手段として利用しているのかもしれません。

ただ、amazonギフト券の買取サイトと違い、サイトの出品表示も閑散としています。
株式市場などでも東証一部の掲示板は取引成立のチカチカが激しいものの、二部などの掲示板はチカチカしていません。

iTunesカードのサイトも同様で、出品されているカードに引き合いがなく、売れ行きは結構厳しいようです。

換金率の予測ができない

iTunesカードのサイトで最大の問題点は換金率が予測できない点です。
出品の際に換金率を表示していますが、落札されなければ文字通り「絵に描いた餅」でしょう。
売れなければ換金率を落として落札者が現れることを待つしかありません。

お金が足りない時にこのような事態になると致命傷です。
必要な際に換金できなければ現金化の意味がありません。
また、換金率がわからなければいくらのiTunesカードを準備すればいいのかもわかりません。
どうすればいいのでしょうか。

amaten

amazonギフト券のオークションサイト、つまりマッチングサイトとして現在最大手はamatenです。
iTunesカードはどうでしょうか。

amatenのサイトを見ると、iTunesカードも出品されています。
マッチングサイトですから入札価格やトラブル対応はすべて自分でする必要があります。
しかし、出品価格を見ると結構高いです。

しばらく見ていると売れているものもあるようです。
1.99%の手数料を取られますし、出金時には499円の手数料が必要になります。
でも、有利な換金ができそうです。

出品数が断トツで多い

amazonギフト券の出品数には及ばないとしても、100件単位でiTunesカードが出品されています。
実際に定期的に落札されている事もわかるので、入札価格をうまく設定すれば換金できるでしょう。

時間がかかるかもしれないのが難点ですが、相手がある事ですから仕方ないでしょう。
amatenのサイトでもamazonギフト券の画面ではひっきりなしに新規の入札や落札があります。
需要が少ないiTunesカードなので、仕方ないと思うしかないでしょう。

90%弱での出品中が多数

ただ、換金率は結構高めです。
相場の変動はamazonギフト券より激しいので一概に言えませんが、90%を境にして上下していますから、amazonギフト券とさほど変わりません。

もちろん流通量が少ないので、ちょっとしたことで価格変動が起きます。
ある程度タイミングを見計らってiTunesカードを出品した方がいいもしれません。

ただ、資金不足の時期とiTunesカードの相場は当然連動していません。
余ったiTunesカードの換金なら別ですが、資金不足のためにiTunesカードの換金を利用するのはちょっとお勧めできません。

amazonギフト券で実績は知られている

もっとも、amatenはamazonギフト券のマッチングサイトとして知られているサイトです。
格安amazonギフト券の記事でも紹介されてみたことがあるようで、知っている人も少なくないでしょう。

実績は知られているので、iTunesカードをamatenに出品しても心配はありません。
ネット取引は心配だと思う人も少なくないでしょうが、実績のあるサイトを利用すればそのような心配はいらないでしょう。

手数料はamazonギフト券と同じ

マッチングサイトは買取店と違って手数料が必要です。
ただ、amazonギフト券と手数料は同じとなっており、流通量の違いで割高にはしていません。
この点はちょっと安心できますね。

Giftissue(ギフティッシュ)

先ほどのamaten同様にamazonギフト券のマッチングサイトとして実績があるサイトです。
amazonギフト券の換金で利用したことがある人も多いでしょうから、利用の際に改めて認証手続きをしなくていい人も多いのではないでしょうか。

ネット取引に不安がある人でも、運営会社を堂々と表示しているサイトなので安心感があります。
この安心感に引かれてGiftissueを利用している人も多いのではないでしょうか。

出品数が多いです

GiftissueもiTunesカードの出品数が多いです。
そのため、自分がiTunesカードの出品価格を決める際に現在の価格を参考にすることができます。

大抵一番安い価格に合わせることが多いのでしょうか、売れたばかりの段階であればちょっと高めに設定してもすぐに落札されるかもしれません。
ちょっと多めに買いたいけど出品数が少なくて、ある分だけ買ったと言う人もいるためです。

いずれにせよ、出品数が多いことは見ている人も多いノリで落札までの時間は短くなるでしょう。
Giftissueなら換金スピードが速くなりそうです。

実績があります

実際にGiftissue でamazonギフト券の出品をした経験があれば、iTunesカードも安心して出品できるでしょう。
また、先ほど述べた通りGiftissueの運営会社の「DAYNEED」の名前を大々的に表示しています。
サイトを見ればわかる通り、実在する法人で事務所もきちんとあります。

Giftissueは、ネット詐欺ではないかと疑われるようなサイトではありません。
もちろん、出品条件も明確に規定されており、安心してiTunesカードの出品ができると言えるのではないでしょうか。

90%前後での出品多数

iTunesカードの相場はどうしても変動が激しくなりがちですが、それでも9割前後の価格でiTunesカードが出品されています。
出品件数が多いため換金も早めにできるのではないかと期待できそうです。

Giftissueは、出品数が多く、入札価格もある程度揃っているため、9割前後の落札価格はアテにしていい数字でしょう。
ある程度、換金価格がわかるのであれば、資金繰りに困った際に役に立つと言えるのではないでしょうか。

手数料は額面の2%

Giftissueは、マッチングサイトなので他のサイト同様に手数料が必要です。
手数料率は2%なので9割の換金であっても事実上88%となります。
ただ、88%の換金率なら、さほど割が悪いとは言い切れないレベルではないでしょうか。

ギフル

amazonギフト券などのマッチングサイトです。
先ほど挙げた2つのサイトに比べると出品数は少なめで、本当に落札されるのだろうかと一抹の不安があります。
ただ、現在手数料無料キャンペーンをしているので一度試してみる価値はありそうです。

ギフルは結構宣伝をしているようなので、サイトを見ている人も少なくないと思われます。
最初にユーザ登録が必要ですが、メールアドレスで登録しスマホの登録をすれば出品ができます。
運転免許証などの個人情報を送る必要がないので、安心して取引を開始できるのが一つのメリットと言えるでしょう。

出品数は少なめですが…

ただ、ギフルの出品数はサイトを見る限り少なそうです。
もっとも、出品数を公開していないので会員にならない限りすべての出品を確認することはできません。

とはいえ、一番安い出品価格を見ることはできるので、その価格から出品価格を決めることができます。
価格変動が激しい上に出品数が少ないので、他サイトとの価格差が生じることも考えられるでしょう。
もし、他サイトとの価格に差があり、ギフルの方が高い価格で取引されているようならチャンスです。

キャンペーンで出品手数料無料

現在ギフルはキャンペーン中です。
いつまで続くかはわからないのですが、手数料が無料なので換金率がそのまま自分の収入になります。

マッチングサイトは買取サイトより換金率が高く有利だと言われていますが、手数料がゼロなので更に有利です。

買ってくれる人がいるか?

もっとも、出品数が少ないのは致命傷です。
出品数が少ないと思わせてしまうサイト構成にも問題があるような気がします。
ただ、取引をしたければ登録してほしいという主催者の意向も感じられるので一概に悪いとは言い切れません。

売れなければ他のサイトで

もし売れなければ他のサイトで売ればいいという割り切りでギフルを利用するのも一つの方法でしょう。
もし売れれば手数料の2%程度がお得ということになりますし、しばらく見ていて売れなければ引き上げることも可能です。

結論

このようにiTunesカードは価格にこだわらなければ買取や売却が可能です。
ただ、amazonギフト券のような高値では売れません。
需要に歴然として差があるからです。
欲しい人がいなければ売れないのは当然でしょう。

ただ、売り方は一つではないので、いろいろ試してみる価値はあります。
iTunesカード買取店に依頼しても、売れるまでに時間がかかるようであれば引き上げることもできるでしょう。
自分でマッチングサイトに出品することも一つの選択肢ではないでしょうか。

もっとも、マッチングサイトはトラブル解決などをすべて自分でする必要があります。
そのリスクは念頭に置く必要があるでしょう。

買取価格ならマッチングサイト

単に買取価格を比較すればマッチングサイトの方が有利です。
業者なら80%前後で、自力なら90%弱なので差は明らかです。
また、手数料の2%や出金手数料を差し引いてもまだ若干マッチングサイトの方が有利と言えるでしょう。

ただ、出金する際に振込手数料を引かれるので、額面によっては買取業者に売った方が得するなんて事があるのです。

個人的な見解としては数%の差であれば、業者に全部任せた方が楽です。

その分の手間賃と考えればほんの2、3%の差は安いものではないでしょうか。

iTunesカードも金券です。
買取価格は高いほうがいいに決まっていますが、総合的な手間やトラブルなどのリスクを考えた時にどちらが自分にとって有利かは自分で判断するしかないです。

余ったiTunesカードなら買取店の方がベターか?

ただ、余ったiTunesカードを売るなら手間がかからない買取店の方がいいかもしれません。
マッチングサイトは高く売れますが、自分で全部手続をする必要があります。
実際に登録から出品まで行きつくまでが、非常に面倒くさいのです。

今はマッチングサイトでも身分証の確認など細かくチェックされますので簡単に出品出来ないようになってしまっているのです。

それに対し買取店ならすべての手続をやってくれます。
あまり取引量がないiTunesカードなので、amazonギフト券のようなスピーディーな買取は望めないでしょう。
しかし、余ったiTunesカードの換金を急ぐ必要はありません。

捨てるよりはマシだという程度の感覚なら買取価格より、手間がかからない方がありがたいと言えるのではないでしょうか。

値付けは結構難しい

マッチングサイトは買取価格が高いのがメリットですが、値付けを自分でしなければいけないデメリットもあります。
その時に出品されている最低価格を参考にすればいいのですが、その後で更に低価格の出品があると自分も対応しなければいけません。

一種の駆け引きのようなものですが、慣れていないと難しいことは間違いありません。
買取店の方は、このような事をいつもしているので出品価格を上手に決めることができます。
だからこそスピーディーに買取ができるのです。
ただ、素人が真似をすることは難しいのではないでしょうか。

トラブルの対応は自己責任です

マッチングサイトを利用する最大のリスクはトラブル対応です。
登録できないなどというトラブルがあると、相互間で解決しなければいけません。
つまり、マッチングサイトは何もしてくれないのです。

もし、相手がiTunesカードの登録方法がわからずトラブルだと言ってきても、対応しないと取引成立になりません。
つまり売れないのです。

こんな面倒な話は多くありませんが、相手の責任も自分が負わされかねないのがマッチングサイトのデメリットと言えるのではないでしょうか。

iTunesカードの市場は少しずつ拡大していますが、amazonギフト券程ではありません。
iTunesカードとamazonギフト券では利用できる範囲がかなり違うからです。

ただ、amazonギフト券同様に安く買いたい人はいっぱいいます。
iTunesカードの市場拡大に期待したいですね。

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